FAQ(よくある質問と回答)

2012年04月01日改訂

■航空券について

Q.メールで予約をしましたが添付ファイルが開きません
A⇒.メールでご予約確認証やご出発案内兼航空券引換証を送信する場合、PDFの添付ファイルで送信しております。セキュリティーの設定により添付ファイルが開けない場合がございます。そのようなお客様には以下の方法で再度ご案内しております。
1.HTML方式で再度送信する。(写真のほうに添付ファイルを貼り付ける)
2.FAXにてご案内する。
3.郵送する。
ご予約確認証やご出発案内兼航空券引換証はお客様がご予約した内容を 証明する大切な書類です。
添付ファイルが確認できなかった場合は早急に担当のスタッフへご連絡ください。

Q.海外からでも航空券の予約ができますか?
A⇒海外に在住の方でも航空券のご予約を承っております。弊社の予約システムはすべてメールで行うことが可能ですので 日本語が読めるパソコンをお持ちでプリンターが使える環境にあるお客様でしたら 海外からでもご予約可能です。
ご注意いただきたい点は海外送金する場合、入金の確認に3日〜5日かかります。
できる限り日本にいるご家族の方、ご友人の方に航空券のお支払いだけは代行していただいたほうが安心です。
海外送金のお振込み代金はお客様ご負担になりますのでご了承ください。

Q.航空保険料って何ですか?
A⇒航空保険料はアメリカの9・11テロの後に航空会社がお客様に徴収するようになった保険代金です。航空会社が各自加入している保険は航空会社が負担しておりましたが、テロ後に 飛行機に対する保険代金が上がり、航空会社が全額負担できなくなりました。保険代金を全額負担すると倒産する航空会社が多数出ることからご搭乗されるお客様に少しずつ保険代金を負担していただくようになりました。通常、航空保険料は為替のレートにより異なる場合が多いため、日本円に換算して仕切値でご案内しております。 ご注意いただきたいことは「海外旅行保険」ではございませんので 海外旅行保険にご加入されたい場合は別に海外旅行保険を申し込み、 代金を支払わなければなりません。

Q.マイレージの登録は事前にできるのでしょうか?
A⇒マイレージ番号の登録は事前にできます。弊社ではこちらでマイレージを登録することが可能です。マイレージに関するトラブルは免責事項とさせていただいておりますのでお客様にはチェックインの際、マイレージが入力されているか再度ご確認いただいております。 航空券をご利用後にマイレージを加算すること(事後登録)は航空券の半券やコピーなど必要な書類が多々ございますので必ずご出発前にマイレージの登録をお願いいたします。

Q.シートリクエストはできますか?
A⇒シートリクエストは航空会社により、できたりできなかったりします。通常、窓側、通路側のシートリクエストは可能ですが、あくまで「リクエスト」ですので100%保証するものではございません。航空会社のマイレージ会員、身体に障害のある方が優先される場合がございますので非常口、一番前、一番後ろの席のリクエストはできません。マイレージ会員で、ゴールド・プラチナカードをお持ちのお客様はご自身で航空会社に確認をとられると良いかと思います。

Q.食事のリクエストをしたいのですが・・・
A⇒食事のリクエストは航空会社、運行する路線により異なります。食事をリクエストされる場合は必ずご出発の4日前までにお知らせください。

Q.オープンジョーって何ですか?
A⇒単純に申し上げますと、「訪問可能都市内で到着する都市と出発する都市をそれぞれ選んでいいのですがその2都市間の移動はお客様御自身でお願いします」という意味です。こう書くといかにも複雑そうですが、仮に訪問可能都市に「東京」と「大阪」があった場合、飛行機で東京に入ってまた飛行機で大阪から出ることができるのですが東京−大阪間の移動はお客様自身でしていただくことになりますので、そこを新幹線で移動された場合は、新幹線代はお客様持ちになりますという具合です。

オープンジョーの例)
成田⇒シンガポール
バンコク⇒成田
(シンガポール⇒バンコク間の航空券はついておりません)

Q.E-チケットってなんですか?
A⇒Eチケットとは電子チケット(チケットレス)のことを言います。今までのように緑色の冊子になった航空券は現在なくなりチケットレスになっております。幼児の航空券など一部の特殊な航空券を除きすべての航空会社がEチケット(チケットレス)にて航空券をご案内しております。航空会社の予約端末にすべての予約情報が入っており航空券の冊子は必要なくなりました。
ご出発日当日、パスポートと予約を証明する「Eチケット控え」の紙、2点をご持参いただき直接航空会社のカウンターにお並びください。 カウンターでパスポートとEチケット控えを提示していただくとチェックインができます。チェックイン後に搭乗券(ボーディングパス)を受け取ります。搭乗券には座席番号と飛行機に乗る際のゲート番号が記載されております。
最近航空会社により事前にインターネットでチェックインができるようになっておりますので各航空会社のサイトにてインターネットチェックインが可能かどうかご確認いただけます。帰国便のチェックインも往路と同様のお手続きになります。
Eチケットの控えはご旅行の最後までお持ち下さい。原則Eチケットの控えを提示しなくてもパスポートのみでチェックインができますが万が一のトラブル回避のためEチケットの控えはご持参下さい。

■ホテルについて

Q.ホテルのプランにあるEP,CP,AI,MAPってなんですか
A⇒ホテルのご予約内容、ホテルで受けることができるサービスにより表記が異なります。
AI::オールインクルード/全食付、飲物付
FP:フルペンション/全食付
MAP:モディファイアメリカンプラン/朝食と昼食、または、朝食と夕食の2食付
CP::コンチネンタルプラン/簡単な朝食付
EP:ヨーロピアンプラン/食事なし

■鉄道について

Q.マレー鉄道の予約ができますか?
A⇒マレー鉄道のご予約は残念ながら承っておりません。マレー鉄道を代行する場合、現地の代理店の手数料、送付代金だけで
鉄道の切符以上に料金がかかってしまいます。現地にいってから買っていただくか切符以上の手数料がかかってもよろしければお見積りいたします。

Q.インドの鉄道の予約ができますか?
A⇒現地のホテル・送迎などをつけて現地オプショナルツアーの手配として承ることが可能です。デリー・アーグラー間でしたらホテル付きで鉄道の手配ができます。 その他の区間に関しましては通常承っておりません。
参考までにインドの鉄道サイトがあります。クレジットカード決済になりますが現在eチケットで切符を発券できるため便利です。

indian railway's reservation enquiy

上記のサイトに関するトラブルの責任は旅人舎では一切負いませんので予めご了承ください。

■Eメールについて

Q.添付ファイルが見れません
A⇒添付ファイルが見れない場合はお客様のPCのセユリティが厳しいから見れない場合がございます。outlook expressをご利用の場合、以下の方法で添付ファイルを見ることができます。

ツール

オプション

セキュリティー

ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない(チェックをはずす)

添付ファイルが見れますのでどこかフォルダに添付ファイルを保存します。

ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしないにチェックする。

セキュリティを変更したくない場合は書類をファックスもしくはご郵送いたしますので担当者にお申し付けください。


Q.プリントアウトできません
A⇒お客様の環境によりプリントアウトができない場合は至急担当者にお申し付けください。ご出発案内兼航空券引き換え証をファックスもしくはご郵送いたします。ご出発案内兼航空券引換証がない場合でもパスポートをお持ちいただき、指定されたご集合場所にきていただけましたら航空券をお渡しいたします。

■アメリカ入国について

Q.アメリカ入国が厳しくなると聞いたのですが・・・
A⇒アメリカの入国は下記のように変更になります。
● 『アメリカ合衆国』(ハワイ・グアムを含む):無査証入国時の審査に関して ●
去る2004年8月17日米国政府より、査証(ビザ)を免除している諸外国籍の短期旅行者に対して、2004年9月30日の米国入国時より、従来の入国審査に加え「顔写真の撮影」ならびに「指紋の押捺」を義務付けると発表されました。これはテロ対策強化の一環で、査証免除で入国される日本人旅行者にも適用となります。

■対象者■
○ 米国に入国する全ての渡航者。(査証免除プログラム対象国籍者を含む)
○ 米国内でトランジット(乗継ぎ)する場合も対象となる。
※ 14歳未満、80歳以上の渡航者と外交査証保持者は対象外。

加えて、2004年10月26日以降、同じく査証(ビザ)免除プログラムを利用して米国へ渡航する場合は「機械読取式の旅券(MACHINE-READABLE PASSPORT,以下MRP )」の所持が必要となります。日本国内の各旅券事務所で発給された旅券は全てMRP旅券となっておりますが、在外の日本大使館・領事館で発給された旅券は一部MRP旅券でない場合があります。非MRP旅券の方は2004年10月26日以降、無査証入国が出来なくなりますので、必ずご確認頂きますようお願い申し上げます。

非MRP ( 機械読取式でない旅券 )の見分け方
旅券の旅券番号、氏名、生年月日等が記載されているページの下部に
【 THIS JAPANESE PASSPORT IS NOT MACHINE READABLE 】と記載がある旅券

上記記載がある旅券で査証免除プログラムを利用して、2004年10月26日以降、アメリカ合衆国(ハワイ・グアム含む)への入国をする際はMRP対応旅券への切替を行うか、米国査証の取得が必要となります。
旅券切替方法
各旅券事務所は1年以上旅券の有効が残っている場合でも、非MRPの旅券からMRPの旅券の切替をする場合は、切替申請の受付けが可能となります。申請方法・料金・入手所要日数は通常の切替申請と同様になります。
※旅券申請窓口で「米国渡米のため切り替えが必要」の旨を口頭でご説明の上、申請をして頂くようお願い致します。
この機械読取式旅券の必須化は査証免除プログラム参加国(日本国籍を含む)の国籍者全てが査証免除プログラムを利用して渡米する場合に該当します。外国籍のお客様の場合は、旅券の発行地に関わらず日本国籍に類似した印字の有無をご確認ください。印字がない場合、またはMRPなのか判断がつかない場合は、お客様の国籍の在日大使館にてご自身でご確認頂くようお願い致します。

■キューバ旅行

Q.アメリカドルがキューバで使えなくなると聞いたのですが本当ですか?
A⇒本当です。
現地でお世話になっている手配会社より連絡がきました。内容は以下の通りです。

この度、アメリカの嫌がらせが一段と厳しく、キューバ国内でのUSドルが使えないようになりました。
11月8日から、ドルと同じ価値のコンベルティブレと言います紙幣が現地通貨になります。
紙幣にスペイン語でPESO CONVERTIBLESと記載されています。
お客様はTAXI、お土産品、通信費など全てがコンベルティブレで支払うことになります。一般市民もドルの店では同じです。
紙幣は100、50、20、10、5、1とドルと同じです。5ドルは8日からコインも出ます(チェゲバラの顔が入っています。)
観光客がドルを持参の場合は銀行、または“カデカ”と言いますところで交換をします。この交換時に10%の手数料を取られます。
他の国の通貨も使用できますが、銀行に限ります。
ただし、カナダドル、スイスフラン、EUROは銀行、“カデカ”で交換できます。(10%手数料掛ります。)
クレジットカードによる現金ひき出し可能ですが、VISA、マスターカードのみです。(この場合は手数料なし。)

(追加で現地から連絡がありました)
キューバ現地での支払いは日本円、またはEUROになります。
日本円の場合は銀行でしか交換できません。
EUROの場合ですと、銀行は勿論ですが、他の場所“カデカ”でも交換できます。交換レートは当日のレートが交換場所に提示されます。
“カデカ”は空港内、スーパーマーケット、フリーマーケットの前か横にあります。
看板“CADECA”または“CUC”と表示されます。
営業時間:AM:09:00〜17:00
空港内の店でUSドルによるお土産品などの購入はできますが、10%の手数料を取られますので、ご承知下さい。
円とEUROでどちらが良いか、難しいところですが、円よりEUROの方が強いとキューバでは言っております。またEUROの方が便利ではあります。
USドルを絶対に使用できないのではありません。直接は使えませんが、USドルを交換すれば良いのです。交換します時に10%の手数料が掛りますことをご承知下さい。

ご注意事項:
*必ず、看板のあるところで交換されること。
*キューバ人、外国人から交換話しを持ちかけられても、絶対に交換しないこと。

航空券ニュース
旅人舎
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